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アスリープマットレスはへたる?13年使って分かった寿命・耐久性を本音レビュー

「アスリープマットレスはへたりやすい?」
「寿命はどれくらい?」
「10年以上使っても快適に眠れるの?」

このような疑問をお持ちではありませんか。

私はアスリープマットレスを約13年間使用しています。

実際に使い続けた結果、目立つへたりはなく、寝心地も大きく変わりませんでした。

この記事では、13年間使った実体験をもとに、へたり具合や寿命、耐久性、長持ちさせるコツ、買い替えのタイミングまで詳しく解説します。

購入を検討している方や、今使っているアスリープをこのまま使い続けていいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

アスリープマットレスはへたる?【結論】

結論からお伝えすると、約13年間使った現在でも、アスリープマットレスは目立ったへたりを感じませんでした。

実際の状態や寝心地の変化について、写真と実体験をもとにご紹介します。

アスリープマットレスはへたる?①:13年使った現在の状態

私が使っているアスリープマットレスは13年になります。

現在も使用していますが、ぱっと見で分かるような凹みはありません。

横からよく見ると腰部分がほんの少し沈んでいるように感じますが、寝返りのしやすさや寝心地は購入当時とほぼ変わっていません。

10年使えば買い替えかなと思っていましたが、今でも十分使える状態なのは驚きです。

アスリープマットレスはへたる?②買い替えたいと思ったことはない

13年間使ってきましたが、へたったから買い替えたいと思ったことはなく、今でも問題なく使える状態です。

実際に長く使ってみて感じたのは、耐久性を重視する人には安心して選べるマットレスということでした。

高価なマットレスは初期費用こそかかりますが、長く快適に使えることを考えると、結果的にコストパフォーマンスは高いと感じています!

アスリープマットレスがへたりにくい2つの理由

13年間使っても大きなへたりを感じなかった理由は、アスリープ独自の素材と構造にあると感じています。

もちろん使う人の体重や使用環境によって違いはありますが、一般的なマットレスと比べても耐久性の高さは大きな魅力です。

ここでは、アスリープがへたりにくい理由を2つご紹介します。

へたりにくい理由①:Fine Revo(ファインレボ)の特徴

アスリープマットレスには、Fine Revo(ファインレボ)と呼ばれる独自素材が採用されています。

一般的なコイルやウレタンとは異なり、特殊な樹脂素材がしなやかに反発することで、体圧を分散しながら寝返りもしやすい構造になっています。

また、繰り返し荷重がかかっても変形しにくい素材のため、長期間使っても寝心地が変わりにくいのが特徴です。

メーカーでは約30年の使用を想定した耐久試験を実施しており、高い耐久性が確認されています。

実際に、我が家では長期間使用してきましたが、体重が重い夫が毎日使っていたマットレスでも、大きくへたった印象はありません。

よく見ると腰部分がほんのり沈んでいるように見える程度で、寝心地の変化はほとんど感じませんでした。

へたりにくい理由②:一般的なウレタンマットレスとの耐久性の違い

一般的なウレタンマットレスは、長年使用するとウレタンが少しずつつぶれ、腰部分が沈み込んだり反発力が弱くなったりすることがあります。

一方、アスリープは独自素材ファインレボを採用しているため、長期間使っても反発力が低下しにくく、へたりにくいのが特徴です。

もちろん、どんなマットレスでも永久に使えるわけではありません。

しかし、実際に長期間使用した経験からは、長く快適に使いたい人に向いているマットレスだと感じています。

高価なマットレスだからこそ、耐久性や寿命は購入前に確認しておきたいポイントですよね。

私自身、13年間使用しても大きなへたりを感じなかったことから、耐久性を重視してマットレスを選びたい方には、アスリープは有力な選択肢だと感じています。

アスリープマットレスの寿命は何年?

「アスリープマットレスの寿命は何年くらい?」

購入前や買い替えを検討している方にとって、気になるポイントですよね。

一般的なマットレスの寿命とアスリープの耐久性、また実体験をもとに解説します。

マットレスの寿命①:一般的なマットレスの寿命

一般的に、マットレスの寿命は約7〜10年が目安とされています。

ただし、寿命はマットレスの素材や品質、体重、使用環境によって大きく変わります。

特に体重がかかりやすい腰部分はへたりやすく、寝心地の変化を感じるケースも少なくありません。

マットレスの寿命②:アスリープは耐久試験も実施

アスリープ独自素材のFine Revo(ファインレボ)は、繰り返し荷重がかかっても変形しにくいよう設計されています。

メーカーでは、48万回の繰り返し荷重試験(約30年の使用を想定)を行い、寸法の大きな変化がないことを確認しています。

もちろん、これは実際の使用年数を保証するものではないですが、耐久性を重視して開発されていることが分かりますよね。

マットレスの寿命③:13年間使った私の感想

私がアスリープマットレスを使用して約13年になりますが、今でも快適に使えています。

体重が重い夫が毎日使用しているマットレスは、よく見ると腰付近がほんのり沈んでいるようにも感じます。

しかし、ぱっと見では分からない程度で、寝心地が変わったと感じることはありません。

一般的なマットレスであれば、10年以上使うとへたりが気になり始めることもありますが、アスリープは13年経った現在でも大きな凹みや寝心地の悪化はなく、耐久性の高さを実感しています。

もちろん、使い方や体重、設置環境によって寿命は変わります。

それでも実際に長期間使ってきた経験から、長く使えるマットレスを選びたいという方には、自信を持っておすすめできるマットレスだと感じています。

では、どのような状態になったら「へたった」と判断すればいいのでしょうか。

次は、マットレスの買い替えサインについて解説します。

アスリープマットレスがへたったと感じる4つのサイン

マットレスは見た目がきれいでも、少しずつ寝心地が変化していることがあります。

「まだ使えるかな?」と迷ったときは、次のようなサインがないか確認してみましょう。

へたりのサイン①:腰だけ沈む

腰やお尻の部分だけが大きく沈み込むようになった場合は、マットレスがへたっている可能性があります。

特に体重がかかりやすい腰部分は、最もへたりが出やすい場所です。

寝転がったときに以前より深く沈み込むと感じる場合は、一度マットレスの状態を確認してみるとよいでしょう。

へたりのサイン②:寝返りしにくい

以前はスムーズに寝返りができていたのに、体が沈み込みすぎて寝返りが打ちにくくなった場合も、へたりのサインの一つです。

寝返りがしづらくなると、同じ姿勢で寝る時間が長くなり、腰や肩に負担がかかる原因にもなります。

へたりのサイン③:朝起きると体が痛い

朝起きたときに腰や肩、背中の痛みや違和感を感じるようになった場合も注意が必要です。

もちろん、痛みの原因はマットレスだけとは限りませんが、以前は気にならなかった症状が続く場合は、マットレスのへたりが影響している可能性もあります。

へたりのサイン④:見た目に凹みがある

マットレスを何も載せていない状態で見たときに、腰部分などが目立って凹んでいる場合は、へたりが進んでいる可能性があります。

特に、寝ていない状態でも凹みが戻らない場合は、買い替えを検討するタイミングかもしれません。

我が家で使用しているアスリープマットレスは、夫が毎日使っているものをよく見ると腰部分がほんのり沈んでいるようにも見えます。

しかし、ぱっと見では分からない程度で、寝心地が変わったと感じることはありません。

そのため、「少し沈んでいるように見える=すぐに寿命」というわけではなく、寝心地まで変化しているかどうかも判断のポイントになると感じています。

アスリープマットレスを13年使って分かった長持ちさせる3つのコツ

アスリープマットレスを約13年間使用してきて感じたのは、使い方によってマットレスの状態は変わるということです。

もちろん耐久性が高いマットレスではありますが、できるだけ長く快適に使うためには、日頃の使い方も大切だと感じています。

ここでは、私が実践してきたことをご紹介します。

長持ちさせるコツ①:ベッドフレームで使用する

購入当初から、アスリープマットレスはベッドフレームの上で使用しています。

床に直接敷くよりも通気性が確保しやすく、湿気がたまりにくいため、マットレスを良い状態で保ちやすいと感じています。

長持ちさせるコツ②:使用人数を考えて使う

我が家では、夫婦で違う硬さのアスリープマットレスを使用しています。

体重が重い夫が使っているマットレスは、よく見ると腰部分がほんのり沈んでいるように感じますが、寝心地が変わるほどのへたりはありません。

使用する人の体重や寝る人数によってマットレスへの負荷は変わるため、できるだけ一人で使用した方が、長持ちしやすいと感じています。

長持ちさせるコツ③:定期的にお手入れする

マットレスを長く快適に使うためには、お手入れも大切です。

シーツや敷きパッドをこまめに洗濯し、部屋の窓を開けて風を通すことで、清潔な状態を保ちやすくなります。

なお、アスリープマットレスの詳しいお手入れ方法やカビ対策については、別の記事で詳しく紹介していますので、気になる方はあわせてご覧ください。

13年間使用してきて感じるのは、高価なマットレスほど「購入したら終わり」ではなく、日頃のお手入れや使い方によって快適に使える期間が変わるということです。

少し意識するだけでも、マットレスをより長く使えると思います。

アスリープの買い替えを考える4つのタイミング

アスリープマットレスは耐久性が高いとはいえ、永久に使えるわけではありません。

次のような状態になったら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。

買い替えのタイミング①:凹みが大きい

寝ていない状態でも腰部分などに大きな凹みが残っている場合は、マットレスがへたっている可能性があります。

特に、横から見てもはっきり分かるほど凹んでいる場合は、一度状態を確認してみましょう。

買い替えのタイミング②:寝心地が悪くなった

以前より寝返りがしにくくなったり、体が沈み込みすぎるように感じたりする場合は、寝心地が変化しているサインです。

見た目だけでなく、以前と寝心地が違うと感じることも判断材料になります。

買い替えのタイミング③:朝起きたときに体に違和感がある

朝起きたときに腰や肩の痛み、体のだるさが続くようになった場合は、マットレスのへたりが影響している可能性があります。

もちろん原因はマットレスだけとは限りませんが、長年使っている場合は一度見直してみるのがおすすめです。

買い替えのタイミング④:10年以上使ったら一度状態を確認する

一般的なマットレスの寿命は7〜10年程度といわれています。

そのため、10年以上使用している場合は、目立ったへたりがなくても一度状態を確認してみると安心です。

私が使用しているアスリープマットレスは13年経った現在も快適に使えていますが、使用環境や体重によって状態は変わるため、ご自身のマットレスもしっかりチェックしてみてください。

アスリープマットレスのへたりに関するよくある5つの質問

アスリープマットレスのへたりや寿命、保証、ローテーション方法など、購入前や使用中によくある質問をまとめました。

気になる疑問を解消して、安心して長く使うための参考にしてください。

質問①:アスリープは何年くらい使えますか?

一般的な寿命は7〜10年ですが、私が使用しているアスリープは13年経った現在も快適に使えています。ただし、寿命は体重や使用環境、お手入れによって異なります。

質問②:保証はある?

アスリープには保証が付いていますが、保証期間や保証内容は購入したモデルによって異なります。詳しくは保証書や購入店舗、公式サイトで確認しましょう。

質問③:ファインレボは交換できる?

ファインレボはモデルによって交換できるものとできないものがあります。お使いのマットレスが交換に対応しているかは、取扱説明書や公式サイトで確認することをおすすめします。

質問④:ローテーションは必要?

長く快適に使うためには、定期的に上下の向きを入れ替えるローテーションがおすすめです。体重が同じ場所に集中し続けるのを防ぎ、マットレスへの負担を分散しやすくなります。なお、ローテーション方法はモデルによって異なる場合があるため、取扱説明書も確認してください。

質問⑤:両面使える?

アスリープマットレスは基本的に表裏を入れ替えて使用するリバーシブル仕様ではありません。ローテーションを行う場合は、上下の向きを入れ替える方法が一般的です。詳しい使用方法は、お使いのモデルの取扱説明書をご確認ください。

アスリープマットレスはへたるのか まとめ

アスリープマットレスを13年間使用してきた結果、大きなへたりや寝心地の変化はほとんど感じませんでした。

体重が重い夫が毎日使用しているマットレスは、よく見ると腰部分がほんのり沈んでいるようにも見えますが、ぱっと見では分からない程度で、快適な寝心地は今でも変わっていません。

もちろん、マットレスの寿命は使い方や体重、設置環境によって変わります。

しかし、アスリープは耐久性が高く、長く使いたい方にとって安心感のあるマットレスだと感じています。

私自身、13年使った今でも買ってよかったと感じています。

長く使えるマットレスを探している方は、ぜひアスリープマットレスを検討してみてください。

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